滝旅

滝を見る旅。滝旅。
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【番外】伊根の舟屋(京都府与謝郡伊根町)

前回で奈良の滝見のUpが終わったので、
今日は少しだけ違う話題を・・・。

前回、金引きの滝舞鶴自衛隊基地見学の時に
あわせていった場所を紹介します。
丹後半島の奥にある伊根というところです。

ここは、全国的に有名な舟屋という形の家が多く残っているところです。

伊根6

道路が貧弱だったために、船が交通機関となっていたようで、
それぞれの家の一階が、船のガレージになっています。
今は船も大型化しているようで、一階に船を留めているところも
少なくなってきているようです。

観光船が出ていて、舟屋の町並みを海から眺めることが出来ます。
国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けている町並みを、
海から存分に眺めることができます。

伊根2

伊根3

伊根4


また、この観光船のもう一つの楽しみは、かもめが船に
ついてきてくれることです

出航する前の船のそばに、すでにかもめがスタンバイしています。

伊根5

売店や船の中で売っているカッパえびせん(幼児用)をあげると、
喜んで飛んできます

伊根3

天橋立から、丹後半島を少し奥に行くと伊根にたどりつけます。
一度は行ってみて損は無いところです!


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【番外】海上自衛隊舞鶴基地(京都府舞鶴市)

ばたばたしていて更新が出来ずにすみません。

前回の金引の滝の滝見にあわせて行った所を、
何箇所か紹介したいと思います。
今日は、舞鶴の海上自衛隊舞鶴基地を訪れたときの写真を、
いくつかUpします。


舞鶴は、戦前から海軍の港があり、今でも、日本海側で一番大きな
海上自衛隊の基地となっています。
土日は桟橋のそばから護衛艦をを見ることが出来ます

(ここからしばらく軍オタ的な話題が続きますが、ご了承ください


ここを訪れたのは5回目ですが、今回の訪問時が、一番船が多かったです。

手前が「あたご」・奥が「ちょうかい」のイージス艦2連発です!
あたご1



見学日は、護衛艦の上にあがることも出来ます
(事情により桟橋からの見学のみというときもあります)
今回は、護衛艦「あたご」の上に上がることができました
あたご2

前部から、砲と艦橋を写してます。

イージス艦の特徴である六角形のレーダー(SPY-1)がわかります。
真ん中に見えている白いのは、CIWS(艦艇用近接防御火器システム)と
呼ばれているものです。
船に接近してくる航空機やミサイルを攻撃するバルカン砲が付いています。


あたご3

ミサイル垂直発射機を近くから写してます。

「あたご」は最新鋭のイージス艦です。
イージス艦とは、艦隊の防空を担う重要な役目を持っている船です。
イージスシステムによって脅威と判断された飛行物体に対して、迎撃ミサイル
(スタンダードミサイルSM-2)を発射して攻撃します。
また、「あたご」は艦隊防空のみならず、BMD(弾道ミサイル防衛)も顧慮した
仕様となっているようです。ただし、「あたご」の現在のシステムでは、
弾道ミサイルの捜索・追尾のみ可能となっています。
(「あたご」に搭載のスタンダードミサイルは、弾道弾対処能力のある
SM-3はなく、弾道弾対処能力の無いSM-2だけだそうです。)
弾道弾対処能力のあるSM-3を持っているイージス艦は、今の日本では、
「こんごう」「ちょうかい」「みょうこう」の3隻です。


続いて、桟橋を端の方まで歩きました。

ましゅう1

補給艦「ましゅう」です。
テロ対策特別措置法で、何度かインド洋で補給任務についている船です。
自衛艦としては最大級の船だけあって、非常に大きく見えます
あくまで補給艦のため、武装は見当たりません。その代わり、補給用の
クレーンや配管(補給ステーション)が見えます。
軍艦はどうしても砲やミサイルのある船が注目されますが。支援艦とよばれる
補給艦などの活躍がないと、それらも役に立たなくなります。
縁の下の力持ちです

この後、丹波半島の奥にある伊根の舟屋へいきました。
その話は後日記載したいと思います

伊根3

このようにすごい綺麗なところでした

ではでは。


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今後の滝見予定&掲載予定

・蜻蛉の滝(奈良県)

 2段に落ちる段瀑ですが、非常に変わった形をしているという
 話を聞きました。一度見てみたいと思います。

・箕面の滝(大阪府:再訪済み)

 先日箕面の滝を訪問しています。
 時間が出来ましたら写真をUpしたいと思います。

・布引の滝(兵庫県神戸市)

 近々時間を作って再訪する計画です。

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【番外】富山旅行(2)

先日記載した富山旅行の二日目です。

二日目は、ホテルを早めのチェックアウトし、9時ごろには
宇奈月温泉に着きました。

黒部峡谷鉄道 トロッコ電車です。

宇奈月温泉を出発し、25分ほどの秘境の旅・・・

黒部峡谷鉄道1


黒薙駅

黒薙駅に到着しました

この駅の周りには何も無いのですが、整備された山道を30分ほど歩くと、

黒薙温泉

秘湯!黒薙温泉です!

ここは、宇奈月温泉のすべてのお湯の元になっているところで、
宇奈月温泉のお湯はここから送湯されています。

到着したときは、ちょうど内湯が掃除中のため、

・混浴大露天風呂(川のそば)
・女性専用露天風呂

の2つの露天風呂しか入ることが出来ませんでした。
また、土砂降りの雨が降っていましたが、せっかくここまできたので、
500円の入浴料を受付で支払い、大露天風呂に入浴してきました。

露天風呂は大雨で写真撮影が出来る状態ではなかったのですが、
大変すばらしいお湯を体験できました。

その後、お昼前までに宇奈月温泉に戻り、北陸道黒部ICの手前のドライブインで
ますのすし+うどんの定食をいただいて、以下のコースで帰路につきました。

【北陸道黒部IC−有磯海SA(おみやげ購入休憩)−小矢部砺波JCT
 −東海北陸道−一宮JCT−養老SA(休憩)−八日市IC
 (その後、大津ICあたりまで渋滞の情報があったため、
 八日市ICで高速を降り、国道8号線ー国道1号線・バイパス
 −瀬田西ICまで下道を走りました。)
 →瀬田西−大津SA(夕食休憩)−名神尼崎IC】

上記のコースで21時頃には自宅へ到着しました。

一度東海北陸道を通ってみたかったので上記のルートを取りましたが、
途中で豪雨にあったり、渋滞に巻き込まれたりと、まったく休憩が出来ず、
時間も余計に掛かり大変で、コチラに来た事に後悔していましたが、
ちょうどこの日、北陸道では敦賀ICと今庄ICの間が霧で通行止めになっていて、
結果としてコチラのルートを通ったのが正解だったみたいでした。
なんだか複雑な気分でした

2日間(実際は移動で一日費やしているので、実質一日間)の短い旅行でしたが、
また時間をとって富山に行きたいと思います。

称名滝・黒薙温泉は両方とも、再度訪れたいところです。

富山旅行記はここまでです。

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今日は一つ滝見が出来ましたので、次回以降で記事をUpしたいと思います。
では。

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【番外】富山旅行

このブログは主に滝見した記録を記載したいと思っていますが、
滝だけではさすがに更新できる量が無いため、滝見を行ったときの
旅行のこともあわせて記載したいと思います。
(滝の内容でなくてスミマセンです

今回は、最初の記事にあった称名滝の滝見をしたときの富山旅行の内容を、
2回に分けて記載したいと思います。

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<旅程>
7月18日(土)〜7月19日(日)

<訪問先>
7月18日(土)
 称名滝
 富山市内(富山地方電鉄乗車)
7月19日(日)
 黒部峡谷鉄道乗車
 黒薙温泉

この旅行のメインは、当然称名滝の滝見です
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一日目は、08:00頃に名神尼崎ICを出発。
さすがに3連休の初日とあって、高速に乗っていきなり、京都東〜吹田までの
渋滞情報を入手しました。長距離の車移動の最初から渋滞でストレルを
受けるのは得策ではないと考えたので、少し高速代はかかりますが、
【名神豊中IC−阪神高速−守口から国道一号線−第二京阪
−阪神高速京都線−京都東ICから再度名神】
というルートで渋滞を回避しました。
道はすいていて、渋滞によるストレルを避けることが出来ました

その後、
【名神−(多賀SAで休憩)−北陸道−(尼御前SAで昼食休憩)−富山】
の順で高速を利用しました。
ETCのおかげで1000円強で行けました。よかったです

富山ICからは、下道で立山を経由し、称名道路から称名滝へ行きました。

その後、富山市内のホテルにチェックインし、富山市内を少しだけ観光しました。

電鉄富山

富山地方鉄道 電鉄富山駅のホームです。
旧西武鉄道の特急車(左)と旧京阪の特急車(右)です。
こんなところで京阪特急の車両に会うとは、感慨深いです。
鉄道好きな私と妻は、思わず電車に乗ってしまいました

適当な駅まで20分程度の小旅行・・・。

寺田駅

富山地方鉄道 寺田駅です。

ここで一旦電車を降りました。
のどかな駅です。大阪近辺には無い趣のある駅舎でした。

その後電鉄富山まで戻り、食事をして1日目の富山旅行は終わりました・・・。

初日はいきなり旅行のクライマックスの称名滝を見ることが出来、
大変興奮してしまいました

明日は2日目の旅行内容を記載したいと思います。


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【番外】今後の滝見予定+シダの洞窟(ハワイ:カウアイ島)

今までたくさんの滝見をしてきましたが、以外に
写真(デジタル写真)が残っていませんでした

きちんとした写真があるのがあと2滝なので、
更新頻度を落とします。
今日は、直近の滝見予定を記載したいと思います。

1)箕面大滝(大阪府) 
  日本の滝100選に選ばれている有名な滝です。
  何度も訪れていますが、写真を撮るせっかくの機会なので
  再訪したいと思います。

2)黒滝(兵庫県吉川)
  平凡な盆地にある滝です。落差5mほどですが、
  幅が30mほどあり、ちょっとしたミニナイヤガラの滝です。
  水量もそれほど多くなく、また、川の水がお世辞にも綺麗では
  ないのですが、変わった滝なので、再訪したいと考えています。

3)笹の滝(奈良県十津川)
  以前谷瀬の吊り橋・温泉地温泉とあわせて訪問しました。
  日本の滝100選に選ばれている滝です。
  滝見したときは水量が多く、滝壺のそばまで行けて、
  迫力のある滝見が出来ました。
  いまは滝壺は通行止めで行けないという話も聞きますが、
  再訪したい滝です。

上記以外でも機会があれば滝見したいと思います。


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今日は直接滝の話題ではないので、少し以下の写真を・・・。

シダの洞窟

この写真は、以前ハワイのカウアイ島というところに行ったときに、
「シダの洞窟」というところへ行ったときの写真です。

(洞窟全体の綺麗な写真が無かったので、全体像がよくわからなくて
すみません。)

ここは、以前はハワイの王族だけが入ることを許された聖域だった
という所だそうです。今は観光船で川を上って行くことが出来ます。
昔は洞窟っぽいところにいっぱいシダが垂れ下がっていたのですが、
嵐の影響で、シダがかなり無くなってしまって、写真のように、あまり
シダの無い状態になったようです。
ただ、シダが豊富ということで、上から垂れ下がってくる水の流れが
滝のようになっていました。

写真が残っていましたので、少しUpしました。

次回は滝見の記事を掲載したいと思います。

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