滝旅

滝を見る旅。滝旅。
<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark |
<< 布引の滝・トゥエンティクロスから摩耶山へ(前編) | main | 今後の滝行予定とお礼 >>

布引の滝・トゥエンティクロスから摩耶山へ(後編)

先日、ハイキングで布引の滝、その奥のトゥエンティクロスから
徳川道を経由して摩耶山へ行ってきました

今日は、布引ダムから摩耶山までの道のりをUpします。

先日Upした布引ダムの横に、実はすばらしい滝があります!!
五本松かくれ滝
五本松かくれ滝説明
布引貯水池の水があふれるときだけ出現する、「五本松かくれ滝」です
いわゆる放水路のようものなのですが、自然な滝のような地形になっていて、
写真のように流れているときは美しい姿を見ることが出来ます!

布引貯水池
紅葉の布引貯水池です。多くの人が魅入っています。

布引貯水池を後にして、しばらく歩くと、市が原という広い河原に出ます。
多くの人がバーベキューをしたりしていました。

市が原を過ぎると、トゥエンティクロスと名づけられた登山道に出ます。
トゥエンティクロス1
トゥエンティクロス
トゥエンティクロスという名前の由来は、昔外国人が、布引の谷を流れる川を
20回ほど渡りながら登山したことから名づけられた道です。

今は堰堤などがあるため、5回ほどしか川を渡りません。
トゥエンティクロス3
トゥエンティクロス5
トゥエンティクロス4
このように川を渡りながらのハイキングは楽しいです。
いつもの滝旅とは違った楽しさがありました

トゥエンティクロスは森林植物園の入り口近くまでありました。
森林植物園
ここから、徳川道と名づけられた登山道を歩きます。

徳川道とは、江戸時代末期に、外国人向けに開放された神戸の町を通らずに、
大名が参勤交代が出来るよう、急遽作られた道から来ている名前です。
実際に参勤交代で使われる前に明治時代になりましたが、その由来から
徳川道と名づけられています。
徳川道1
ところどころに歴史を感じます


徳川道2
徳川道4
ここの道も綺麗な景色でした。

最後の一踏ん張り上ると、ゴールに決めていた摩耶山掬星台展望台に
着きました
摩耶山1
摩耶山2
一山登った達成感と、綺麗な神戸の町の景色が合わさって、、
非常に感激でした

また機会があれば、滝旅と絡めてハイキングに行きたいと思います

--------------------------------------------------
<訪問日>
2009/11/29(晴)
<歩いた場所>
(前編)
神戸地下鉄新神戸駅→布引の滝(雌滝・鼓ヶ滝・夫婦滝・雄滝)
→猿のかずら橋→谷川橋→布引ダム
(後編)
布引ダム・布引貯水池→市が原→トゥエンティクロス→森林公園東口
→徳川道→摩耶山

<ポイント>
摩耶山からの下山はロープウェイ+ケーブルカーを使いましたが、
元気があれば徳川道をそのまま下山してもよいかと思います。
(慣れていない方は乗り物使ったほうがいいです)

<その他>
歩行距離:約8km 
標高差 :約640m
     (新神戸近辺:標高約50m〜摩耶山掬星台展望台:標高690m)
歩行時間:約4時間(10:30新神戸〜14:30摩耶山掬星台展望台)
--------------------------------------------------


JUGEMテーマ:旅行
 
| permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://takitabi.jugem.jp/trackback/27
この記事に対するトラックバック

にほんブログ村 旅行ブログ 山・高原へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村